
昔、モーイ親方は昼は蛙と遊んだり鶏を遊んだり馬鹿なふりをし、夜は隠れて勉強していたので、親は心配していた。あるとき、薩摩から父親に難問が来て親は困っていたがモーイは自分が行くと言う。灰縄、雄鶏の卵、弁ぬ御嶽の難題が来ていて、父の代わりにモーイが出向き解いて来た。何でも欲しいのをあげると言われ、「少しの間だけ殿様になりたい」と言い、沖縄の借金の証文を焼き捨てた。
| レコード番号 | 47O382167 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C111 |
| 決定題名 | モーイ親方 灰縄 雄鶏の卵 びん御嶽(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 金城ナベ |
| 話者名かな | きんじょうなべ |
| 生年月日 | 18910201 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 不明 |
| 記録日 | 19760502 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T60 A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | モーイ親方,蛙,鶏,馬鹿,勉強,薩摩,父親,モーイ,灰縄,雄鶏の卵,弁ぬ御嶽,難題,殿様,沖縄,借金の証文 |
| 梗概(こうがい) | 昔、モーイ親方は昼は蛙と遊んだり鶏を遊んだり馬鹿なふりをし、夜は隠れて勉強していたので、親は心配していた。あるとき、薩摩から父親に難問が来て親は困っていたがモーイは自分が行くと言う。灰縄、雄鶏の卵、弁ぬ御嶽の難題が来ていて、父の代わりにモーイが出向き解いて来た。何でも欲しいのをあげると言われ、「少しの間だけ殿様になりたい」と言い、沖縄の借金の証文を焼き捨てた。 |
| 全体の記録時間数 | 4:54 |
| 物語の時間数 | 4:27 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |