熊女房(シマグチ)

概要

侍が無人島に島流しにされ、そこで雌の熊と仲良くなり後は子供が生まれた。子供が成長し、熊が食べ物を取りに行っている間に男は子供を連れて島から出て行った。子供が大きくなりなぜ自分には母がいないのかと聞くと、一生懸命勉強したら会えると言われ勉学に励んだが、その子は物を食べるときには手で食べていた。子供が偉くなってから、父親は母のことを話し、島に行くと熊は焦がれて死んでいた。

再生時間:4:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O382166
CD番号 47O38C111
決定題名 熊女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城ナベ
話者名かな きんじょうなべ
生年月日 18910201
性別
出身地 不明
記録日 19760502
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T60 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 侍,無人島,島流し,雌,熊,子供,勉強
梗概(こうがい) 侍が無人島に島流しにされ、そこで雌の熊と仲良くなり後は子供が生まれた。子供が成長し、熊が食べ物を取りに行っている間に男は子供を連れて島から出て行った。子供が大きくなりなぜ自分には母がいないのかと聞くと、一生懸命勉強したら会えると言われ勉学に励んだが、その子は物を食べるときには手で食べていた。子供が偉くなってから、父親は母のことを話し、島に行くと熊は焦がれて死んでいた。
全体の記録時間数 4:25
物語の時間数 4:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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