話に葉なし ほら比べ(シマグチ)

概要

ある人が、後慶良間につないであった牛が前慶良間に前足をのせて、そこの草を食べていたと言う。別の人が前慶良間に生えている竹は南風が吹くと那覇の通堂に葉を擦った、と言う。するとそれではその葉はどんなに大きいか知れないねと言うと「話に葉はない」と言った。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O382056
CD番号 47O38C106
決定題名 話に葉なし ほら比べ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 多和田真祥
話者名かな たわだしんしょう
生年月日 18960902
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字桃原
記録日 19750308
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T53 A13 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 首里から日雇いで来ていたマチューウンチューに聞いた。
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P 716
キーワード 後慶良間,牛,前慶良間,前足,竹,南風,那覇,通堂,葉,話
梗概(こうがい) ある人が、後慶良間につないであった牛が前慶良間に前足をのせて、そこの草を食べていたと言う。別の人が前慶良間に生えている竹は南風が吹くと那覇の通堂に葉を擦った、と言う。するとそれではその葉はどんなに大きいか知れないねと言うと「話に葉はない」と言った。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 0:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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