猿長者(共通語)

概要

貧乏な老夫婦が火正月をしている。そこへ白髪のおじいさんが現れる。この人は神様で貧乏人に薬を与える。それを鍋に入れるとご馳走ができ、それを入れた湯を浴びると若返る。隣りの金持ちが来てどうしたかわけをきくので理由を話す。金持ちは神様を追いかけていき自分も若くしてくれと頼む。お湯を浴びると金持ちは猿になる。金持ちの家は貧乏人がもらう。猿が来たら石を焼いておけと教えられたので、その通りにすると。家を返せとやって来て焼き石に座り尻が焼けて赤くなる。

再生時間:5:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O382049
CD番号 47O38C105
決定題名 猿長者(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知花新光
話者名かな ちばなしんこう
生年月日 18950320
性別
出身地 不明
記録日 19750307
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T53 A06 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧乏,老夫婦,火正月,白髪,神様,薬,鍋,ご馳走,湯,若返る,金持ち,猿,石,尻
梗概(こうがい) 貧乏な老夫婦が火正月をしている。そこへ白髪のおじいさんが現れる。この人は神様で貧乏人に薬を与える。それを鍋に入れるとご馳走ができ、それを入れた湯を浴びると若返る。隣りの金持ちが来てどうしたかわけをきくので理由を話す。金持ちは神様を追いかけていき自分も若くしてくれと頼む。お湯を浴びると金持ちは猿になる。金持ちの家は貧乏人がもらう。猿が来たら石を焼いておけと教えられたので、その通りにすると。家を返せとやって来て焼き石に座り尻が焼けて赤くなる。
全体の記録時間数 6:11
物語の時間数 5:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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