
男が川を渡ろうとすると、川を渡れないでいる人がいるので背負って川を渡った。渡ったあと家はどこかと聞かれる。背負われた人は本当は天の神で、その男の家を焼きに来たのであるが、男が情深く親切であるので、男に何月何日小さい小屋を作って焼くようにと教えた。男はその通りにする。神は男の家を焼いたと報告した。
| レコード番号 | 47O382019 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C104 |
| 決定題名 | 火玉の話 家を焼きに来た天神(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 金城金正 |
| 話者名かな | きんじょうきんしょう |
| 生年月日 | 19050614 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡国頭村字半地 |
| 記録日 | 19750308 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T52 A17 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 日本昔話通観第26巻 P244 |
| キーワード | 川,天の神,小屋,焼く |
| 梗概(こうがい) | 男が川を渡ろうとすると、川を渡れないでいる人がいるので背負って川を渡った。渡ったあと家はどこかと聞かれる。背負われた人は本当は天の神で、その男の家を焼きに来たのであるが、男が情深く親切であるので、男に何月何日小さい小屋を作って焼くようにと教えた。男はその通りにする。神は男の家を焼いたと報告した。 |
| 全体の記録時間数 | 2:43 |
| 物語の時間数 | 2:41 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |