辺戸について(シマグチ)

概要

昔の御殿殿内のアヤメーぐゎーが上等な着物を着て、夏に川で浴びていたが男性が見て着物を隠して川から出れずに夜になってから出て島から越えて森の洞窟に入って一生を過ごした。その川は子が生まれる時にだけ茶碗を洗っていた。人のマクだから骨がでる港がある。ボーマクというのは人間が棒を持って喧嘩するからボーマクという。ジール・・マクは昔塩炊きをしていた。与那は高い所にあるから与那坂・・・。国頭のそれぞれの字の説明をしている。

再生時間:5:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O382012
CD番号 47O38C103
決定題名 辺戸について(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城マカト
話者名かな みやぎまかと
生年月日 18910429
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字与那
記録日 19750307
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T52 A10 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 90
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御殿殿内,アヤメーぐゎー,着物,洞窟,茶碗,マク,骨,港,ボーマク,棒,ジール,塩炊き,与那,国頭
梗概(こうがい) 昔の御殿殿内のアヤメーぐゎーが上等な着物を着て、夏に川で浴びていたが男性が見て着物を隠して川から出れずに夜になってから出て島から越えて森の洞窟に入って一生を過ごした。その川は子が生まれる時にだけ茶碗を洗っていた。人のマクだから骨がでる港がある。ボーマクというのは人間が棒を持って喧嘩するからボーマクという。ジール・・マクは昔塩炊きをしていた。与那は高い所にあるから与那坂・・・。国頭のそれぞれの字の説明をしている。
全体の記録時間数 5:24
物語の時間数 5:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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