具志頭親方(シマグチ混じり)

概要

具志頭親方は名護親方と支那に留学に行った。そこで「虎の子を買いなさい」と言われ「虎の子はいるから」と二人、買いに外に出て虎のまつ毛を一本ずつ飲んでお金を払って、「雷の子はあんた貰いなさい」と、名護の親方と具志頭の親方と二人で。後で「雷の子を買いなさい」と言ったので「雷の子買いなさい」と来たので「雷の子はいない」と出て行かなかった。二人は炊事も交代でやっていた。具志頭の親方が名護の親方があげるのは灰の中に入れてあったので、必ず入れてあるからと探し出して、後生のことも「あると言えばある、ないと言えばない」と言う言葉もこれから出た。

再生時間:3:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O382007
CD番号 47O38C103
決定題名 具志頭親方(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 宮城マカト
話者名かな みやぎまかと
生年月日 18910429
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字与那
記録日 19750307
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T52 A05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 具志頭親方,名護親方,支那,留学,虎の子,まつ毛,雷の子,炊事,灰,後生
梗概(こうがい) 具志頭親方は名護親方と支那に留学に行った。そこで「虎の子を買いなさい」と言われ「虎の子はいるから」と二人、買いに外に出て虎のまつ毛を一本ずつ飲んでお金を払って、「雷の子はあんた貰いなさい」と、名護の親方と具志頭の親方と二人で。後で「雷の子を買いなさい」と言ったので「雷の子買いなさい」と来たので「雷の子はいない」と出て行かなかった。二人は炊事も交代でやっていた。具志頭の親方が名護の親方があげるのは灰の中に入れてあったので、必ず入れてあるからと探し出して、後生のことも「あると言えばある、ないと言えばない」と言う言葉もこれから出た。
全体の記録時間数 3:06
物語の時間数 3:03
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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