山原と団亀(シマグチ)

概要

首里の人が山原に行って山の中で用をたす。石と思って、その上に大便をしたら、この石が動き出した。そして歌を一句。「山原ぬ旅や 幾旅んさしが 糞ぬ歩っちゅしや今度初み」よく見るとそれは石ではなくて亀だった。その他に家を建てて、その家を他に移す時にこんな歌を歌う。「山原ぬ旅や 幾旅んさしが 家ぬ歩っちゅしや今度初み」

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O382002
CD番号 47O38C103
決定題名 山原と団亀(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 多和田真祥
話者名かな たわだしんしょう
生年月日 18960902
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字桃原
記録日 19740811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T50 B11 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里,山原,大便,歌,糞,亀
梗概(こうがい) 首里の人が山原に行って山の中で用をたす。石と思って、その上に大便をしたら、この石が動き出した。そして歌を一句。「山原ぬ旅や 幾旅んさしが 糞ぬ歩っちゅしや今度初み」よく見るとそれは石ではなくて亀だった。その他に家を建てて、その家を他に移す時にこんな歌を歌う。「山原ぬ旅や 幾旅んさしが 家ぬ歩っちゅしや今度初み」
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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