
渡し場にお年寄がいたので塩屋のある農家の人が舟に乗せて渡し、舟から降りるときにおんぶしておろした。するとその老人は、自分がイリガサ(ハシカ)の神であると言い、その男の人の子孫はハシカにかからないようにした。
| レコード番号 | 47O381995 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C103 |
| 決定題名 | ハシカの神(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 多和田真祥 |
| 話者名かな | たわだしんしょう |
| 生年月日 | 18960902 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡国頭村字桃原 |
| 記録日 | 19740811 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T50 B04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 首里から日雇いで来ていたマチューウンチューに聞いた。 |
| 文字化資料 | 日本昔話通観第26巻 P 345 |
| キーワード | 渡し場,お年寄,塩屋,舟,おんぶ,イリガサ,ハシカ,神,子孫 |
| 梗概(こうがい) | 渡し場にお年寄がいたので塩屋のある農家の人が舟に乗せて渡し、舟から降りるときにおんぶしておろした。するとその老人は、自分がイリガサ(ハシカ)の神であると言い、その男の人の子孫はハシカにかからないようにした。 |
| 全体の記録時間数 | 1:05 |
| 物語の時間数 | 0:37 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |