法螺比べ 話に葉無し(シマグチ)

概要

後慶良間(アトゥゲラマ)につないであった牛が前慶良間(メェゲラマ)に前足をのせて、そこの草を食べていたそうだと言ったら、別の人が前慶良間に生えている竹は南風が吹くと那覇の通堂に葉を擦った、と言う。すると、それではその葉どんなに大きいか知れないねと言うと、「話に葉はない」と答えた。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O381994
CD番号 47O38C102
決定題名 法螺比べ 話に葉無し(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 多和田真祥
話者名かな たわだしんしょう
生年月日 18960902
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字桃原
記録日 19740811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T50 B03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく) まぎばなしさびら
伝承事情 首里から日雇いで来ていたマチューウンチューに聞いた。
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P 716
キーワード 後慶良間,アトゥゲラマ,牛,前慶良間,メェゲラマ,前足,竹,南風,那覇,通堂,葉,話
梗概(こうがい) 後慶良間(アトゥゲラマ)につないであった牛が前慶良間(メェゲラマ)に前足をのせて、そこの草を食べていたそうだと言ったら、別の人が前慶良間に生えている竹は南風が吹くと那覇の通堂に葉を擦った、と言う。すると、それではその葉どんなに大きいか知れないねと言うと、「話に葉はない」と答えた。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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