死んだ娘(シマグチ)

概要

金持ちの一人娘が死んで墓に入れられる。娘の恋人でその家の使用人である男が翌朝墓に行って見ると中の様子がおかしいので開けてみると娘はまだ生きていた。口移しで水を飲ませると娘は意識を取り戻す。娘が家に帰ると、両親は喜んでヌチヌスージ(命の祝い)をする。婿養子をもらうことになるが、使用人と娘のやりとりで男が命の恩人であることを知り両親は二人を結婚させる。

再生時間:6:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O381992
CD番号 47O38C102
決定題名 死んだ娘(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 知花新光
話者名かな ちばなしんこう
生年月日 18950320
性別
出身地 不明
記録日 19740811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T50 B01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) なまはなしすしゃむかしばなし
伝承事情
文字化資料
キーワード 金持ち,一人娘,墓,恋人,使用人,翌朝,口移し,意識,ヌチヌスージ,命の祝い,婿養子,命の恩人,結婚
梗概(こうがい) 金持ちの一人娘が死んで墓に入れられる。娘の恋人でその家の使用人である男が翌朝墓に行って見ると中の様子がおかしいので開けてみると娘はまだ生きていた。口移しで水を飲ませると娘は意識を取り戻す。娘が家に帰ると、両親は喜んでヌチヌスージ(命の祝い)をする。婿養子をもらうことになるが、使用人と娘のやりとりで男が命の恩人であることを知り両親は二人を結婚させる。
全体の記録時間数 6:20
物語の時間数 6:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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