犬の足(シマグチ)

概要

昔、犬は三本足だった。竹やぶで犬が苦労しているのを旅人が見てかわいそうに思った。昔、ごとくには足が四本あったので、そのうちの一本を犬にあげた。だから犬は今四本足を持っている。

再生時間:0:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O381978
CD番号 47O38C102
決定題名 犬の足(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宇栄原宗佐
話者名かな うえはらそうさ
生年月日 18990404
性別
出身地 不明
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T49 A02 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 おじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード 犬,三本足,竹やぶ,苦労,旅人,ごとく
梗概(こうがい) 昔、犬は三本足だった。竹やぶで犬が苦労しているのを旅人が見てかわいそうに思った。昔、ごとくには足が四本あったので、そのうちの一本を犬にあげた。だから犬は今四本足を持っている。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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