重さの賭け(シマグチ)

概要

昔ずるい老人がいた。なんでもすぐ賭けようとした。重さを賭けるときに、自分が賭けようと思っているものは前もって秤で計っていた。賭けの相手の青年は裏をかいて煙草盆のなかに古釘を入れておいた。老人が賭けを仕掛けてきた時、青年は5斤と答え老人は3斤と答えたので青年が勝った。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O381958
CD番号 47O38C101
決定題名 重さの賭け(シマグチ)
話者がつけた題名 重さ比べ
話者名 友寄唐一
話者名かな ともよせとういち
生年月日 19040113
性別
出身地 不明
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T48 A11 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 老人,重さ,賭け,秤,古釘
梗概(こうがい) 昔ずるい老人がいた。なんでもすぐ賭けようとした。重さを賭けるときに、自分が賭けようと思っているものは前もって秤で計っていた。賭けの相手の青年は裏をかいて煙草盆のなかに古釘を入れておいた。老人が賭けを仕掛けてきた時、青年は5斤と答え老人は3斤と答えたので青年が勝った。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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