キジムナーの話(シマグチ)

概要

昔キジムナーと友達だった人がいた。キジムナーは普通の人は見ることはできないが友達になると見ることができる。キジムナーは山から木材を運んだりして友達は助かっていた。ところがキジムナーは夜に来るので友達は昼の仕事が大変になってきたので、何とか別れようと思った。そこでキジムナーに何が一番こわいかと聞くと蛸が怖いとのことだったので、キジムナーが呼びに来たときに蛸をくっつけた。それで縁は切れた。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O381946
CD番号 47O38C100
決定題名 キジムナーの話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺松吉
話者名かな よなみねまつきち
生年月日 19030510
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T46 B13 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P139
キーワード キジムナー,友達,木材,蛸
梗概(こうがい) 昔キジムナーと友達だった人がいた。キジムナーは普通の人は見ることはできないが友達になると見ることができる。キジムナーは山から木材を運んだりして友達は助かっていた。ところがキジムナーは夜に来るので友達は昼の仕事が大変になってきたので、何とか別れようと思った。そこでキジムナーに何が一番こわいかと聞くと蛸が怖いとのことだったので、キジムナーが呼びに来たときに蛸をくっつけた。それで縁は切れた。
全体の記録時間数 1:47
物語の時間数 1:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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