犬婿入り(共通語)

概要

戦で負けた大将が大きな犬を飼っていた。その犬に敵の大将の首を取ってきたら望みの物は何でもあげようと言ったので、犬はその通りに敵の大将の首を取ってきた。犬は望みどおり娘をもらい宮古に渡った。インヌスーオーとして現在宮古の家々で祀られていて行事のたびに願い事をする。

再生時間:3:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O381915
CD番号 47O38C098
決定題名 犬婿入り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城鍋安
話者名かな やましろなべやす
生年月日 18980130
性別
出身地 不明
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T42 B01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 宮古の人から聞いた。
文字化資料
キーワード 戦,大将,犬,首,望み,宮古,インヌスーオー,行事
梗概(こうがい) 戦で負けた大将が大きな犬を飼っていた。その犬に敵の大将の首を取ってきたら望みの物は何でもあげようと言ったので、犬はその通りに敵の大将の首を取ってきた。犬は望みどおり娘をもらい宮古に渡った。インヌスーオーとして現在宮古の家々で祀られていて行事のたびに願い事をする。
全体の記録時間数 3:52
物語の時間数 3:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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