夫振岩(シマグチ)

概要

女は美人で男は金持ちだったがカンパチャー(頭に傷跡のある人)だった。親が二人を結婚させようとしたら女が「ワンネーアングトゥカンパチャートヂョイナランドォー」と言った。ぜひとも親は結婚させようと思いクリ舟に二人を乗せて岩まで行き、親は忘れ物をしたので取って来ると言って帰った。男は丹前を着て、女は普段着を着たままだった。夜になって寒くなると男は女を丹前を着せる。女は男の親切な行為に心を動かされて結婚することにした。

再生時間:2:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O381889
CD番号 47O38C097
決定題名 夫振岩(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山田節子
話者名かな やまだせつこ
生年月日 19011001
性別
出身地 不明
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T37 B14 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 金持ち,カンパチャー,結婚,丹前,夫振岩
梗概(こうがい) 女は美人で男は金持ちだったがカンパチャー(頭に傷跡のある人)だった。親が二人を結婚させようとしたら女が「ワンネーアングトゥカンパチャートヂョイナランドォー」と言った。ぜひとも親は結婚させようと思いクリ舟に二人を乗せて岩まで行き、親は忘れ物をしたので取って来ると言って帰った。男は丹前を着て、女は普段着を着たままだった。夜になって寒くなると男は女を丹前を着せる。女は男の親切な行為に心を動かされて結婚することにした。
全体の記録時間数 2:58
物語の時間数 2:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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