火事の後の行事と魔除け(共通語混じり)

概要

火事の三日後にはヒーケーシといってヒーダマを追い出すため部落のはずれに小屋を作り火をつける。そして男だけで太鼓や鐘を叩いて「ホーハイ、ホーハイ」と言いながら部落の端まで行く。人が亡くなると家の前にホウキを置き魔除けする。悪病がはやると部落の入り口にしめ縄を結び、それに豚の血をつけて魔除けにする。

再生時間:4:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O381872
CD番号 47O38C096
決定題名 火事の後の行事と魔除け(共通語混じり)
話者がつけた題名
話者名 平良精造
話者名かな たいらせいぞう
生年月日 19011112
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T37 A16 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火事,ヒーケーシ,ヒーダマ,太鼓,鐘,ホウキ,魔除け,悪病,しめ縄,豚の血
梗概(こうがい) 火事の三日後にはヒーケーシといってヒーダマを追い出すため部落のはずれに小屋を作り火をつける。そして男だけで太鼓や鐘を叩いて「ホーハイ、ホーハイ」と言いながら部落の端まで行く。人が亡くなると家の前にホウキを置き魔除けする。悪病がはやると部落の入り口にしめ縄を結び、それに豚の血をつけて魔除けにする。
全体の記録時間数 4:06
物語の時間数 4:03
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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