吉屋ウミチルーの伝説(共通語)

概要

吉屋ウミチルーが死んでジュリアンマーが毎日墓通いして泣いていた。「イチチウルエーマヤ ワンスソニシカラシニバ ハカンゾニカユテナチュガ」と歌った。(生きている間は私を粗末にあつかいながら、死んでから墓に通って泣くのか)

再生時間:0:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O381866
CD番号 47O38C096
決定題名 吉屋ウミチルーの伝説(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良マツ
話者名かな たいらまつ
生年月日 18990607
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T37 A10 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋ウミチルー,ジュリアンマー,墓,歌
梗概(こうがい) 吉屋ウミチルーが死んでジュリアンマーが毎日墓通いして泣いていた。「イチチウルエーマヤ ワンスソニシカラシニバ ハカンゾニカユテナチュガ」と歌った。(生きている間は私を粗末にあつかいながら、死んでから墓に通って泣くのか)
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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