継子話 二十日月 機織り(シマグチ)

概要

継子には二十日月が出たらご飯を与えた。継子に機を織らせるときは端を織らせ、実子は織りやすい真ん中を織らせたため、継子は機織りがうまくなかった。

再生時間:3:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O381838
CD番号 47O38C095
決定題名 継子話 二十日月 機織り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城ウシ
話者名かな みやぎうし
生年月日 18931009
性別
出身地 不明
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T36 A20 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,二十日月,ご飯,機,実子,機織り
梗概(こうがい) 継子には二十日月が出たらご飯を与えた。継子に機を織らせるときは端を織らせ、実子は織りやすい真ん中を織らせたため、継子は機織りがうまくなかった。
全体の記録時間数 3:22
物語の時間数 3:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP