キジムナー火(共通語)

概要

辺土岬の沖合いでイカ釣りをしていたら天気が荒れてきたので帰ってきて休んでいたら山のほうから松明より大きい火が出てきた。1つの火が消えて3つに分かれ、それからどんどん増えて13まで増えた。先輩からあれはキジムナー火だと教えられた。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O381825
CD番号 47O38C094
決定題名 キジムナー火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城金五郎
話者名かな みやぎきんごろう
生年月日 19040512
性別
出身地 不明
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T34 A02 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 辺土岬,イカ釣り,火,キジムナー火
梗概(こうがい) 辺土岬の沖合いでイカ釣りをしていたら天気が荒れてきたので帰ってきて休んでいたら山のほうから松明より大きい火が出てきた。1つの火が消えて3つに分かれ、それからどんどん増えて13まで増えた。先輩からあれはキジムナー火だと教えられた。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP