
昔、五月の北風が吹く頃、二艘の船が唐へ行った。一艘の船は無事唐に着き沖縄から持っていった生花と唐の花火を交換して那覇に帰ってきた。もう一艘の船は故障して台湾に流れつく。9人のうち8人は焼き殺され1人だけ生き残って与那原に帰ってきた。那覇に花火を持ってきた人はヘシキウフヌシという。
| レコード番号 | 47O381821 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C094 |
| 決定題名 | 唐話 花火の由来(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城カマデ |
| 話者名かな | みやぎかまで |
| 生年月日 | 18981117 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 不明 |
| 記録日 | 19740810 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T33 B13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | むかし |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 北風,唐,沖縄,生花,唐,花火,交換,那覇,台湾,与那原,ヘシキウフヌシ |
| 梗概(こうがい) | 昔、五月の北風が吹く頃、二艘の船が唐へ行った。一艘の船は無事唐に着き沖縄から持っていった生花と唐の花火を交換して那覇に帰ってきた。もう一艘の船は故障して台湾に流れつく。9人のうち8人は焼き殺され1人だけ生き残って与那原に帰ってきた。那覇に花火を持ってきた人はヘシキウフヌシという。 |
| 全体の記録時間数 | 4:31 |
| 物語の時間数 | 4:26 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |