はしかの由来(シマグチ)

概要

津波の平南川でミーハギ老人が北へ渡ろうとしていた。ある人におぶって川を渡してくれと頼むが断られる。もう一人の人に頼むと、その人はおぶって渡してくれる。このミーハギ老人は神様だった。神様をおぶって渡してくれた人の門中はハシカが弱くてすんだ。一方渡してやらなかった人の門中はハシカが強くかかった。塩屋方面ではハシカが来ると「私たちはシリンヤの子孫だからハシカは弱くしてください」と拝む。

再生時間:1:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O381820
CD番号 47O38C094
決定題名 はしかの由来(シマグチ)
話者がつけた題名 イリガサーの話
話者名 金城金正
話者名かな きんじょうきんしょう
生年月日 19050614
性別
出身地 不明
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T33 B12 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P346
キーワード 津波,平南川,ミーハギ老人,川,神様,門中,ハシカ,塩屋,シリンヤ,子孫
梗概(こうがい) 津波の平南川でミーハギ老人が北へ渡ろうとしていた。ある人におぶって川を渡してくれと頼むが断られる。もう一人の人に頼むと、その人はおぶって渡してくれる。このミーハギ老人は神様だった。神様をおぶって渡してくれた人の門中はハシカが弱くてすんだ。一方渡してやらなかった人の門中はハシカが強くかかった。塩屋方面ではハシカが来ると「私たちはシリンヤの子孫だからハシカは弱くしてください」と拝む。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 1:51
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP