キジムナー(シマグチ)

概要

山羊の片目がとられたり、両目がとられたりして殺されていた。年寄り達は「キジムナーがカニの目をとったりいろんな悪いことをするからきっとキジムナーの仕業である」と考えた。みんなして集まり易者に習いに行く。易者が「屋敷内にある大きなアンマーチー木の中に穴が開いていて、その中にキジムナーが住んでいるから早く切り倒しなさい」と言われ、その通りにするとキジムナーはいなくなった。

再生時間:1:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O381809
CD番号 47O38C093
決定題名 キジムナー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマト
話者名かな みやぎかまと
生年月日 19010930
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T33 B01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,51
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山羊,年寄り,キジムナー,カニの目,易者,アンマーチー木
梗概(こうがい) 山羊の片目がとられたり、両目がとられたりして殺されていた。年寄り達は「キジムナーがカニの目をとったりいろんな悪いことをするからきっとキジムナーの仕業である」と考えた。みんなして集まり易者に習いに行く。易者が「屋敷内にある大きなアンマーチー木の中に穴が開いていて、その中にキジムナーが住んでいるから早く切り倒しなさい」と言われ、その通りにするとキジムナーはいなくなった。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 1:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP