子供の名づけ伝説 ワガヤフキアエズノミコト(共通語)

概要

沖縄では昔子供が生まれる月になると浜辺に行き産殿をつくりそこで子供を産ませた。あるとき産殿を建てている最中に子供が生まれた。家は完成しないでもいいから皆でお祝いをしようということになり、母親の命の祝と赤ちゃん誕生の祝をする。海からワニザメが飛び出したので弓をワニザメの口にあて退治した。その子供の名はワガヤフキアエズノミコトと名づけられた。

再生時間:2:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O381808
CD番号 47O38C093
決定題名 子供の名づけ伝説 ワガヤフキアエズノミコト(共通語)
話者がつけた題名
話者名 糸満盛保
話者名かな いとまんせいほ
生年月日 18980917
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字桃原
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T33 A21 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 父親から聞いた。
文字化資料
キーワード 沖縄,浜辺,産殿,お祝い,命の祝,誕生の祝,ワニザメ,弓,退治,ワガヤフキアエズノミコト
梗概(こうがい) 沖縄では昔子供が生まれる月になると浜辺に行き産殿をつくりそこで子供を産ませた。あるとき産殿を建てている最中に子供が生まれた。家は完成しないでもいいから皆でお祝いをしようということになり、母親の命の祝と赤ちゃん誕生の祝をする。海からワニザメが飛び出したので弓をワニザメの口にあて退治した。その子供の名はワガヤフキアエズノミコトと名づけられた。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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