継子話 ハブ除け呪文(シマグチ)

概要

昔はおかずや汁のだしは海水を汲み、それで味を作り食べた。真夜中に実子は寝かし、継子を起して海水を汲みに行かせた。継子が海水を汲み家に帰る途中ハブが火の中でもがいているのを見て海水をかけて助ける。海水を汲みなおし家へ帰った。この継子の子孫はハブに咬まれない。継子のハブ除けの呪文は「クリヤママックァ ウイミチトーラー シチャミチトゥーリヨー シチャミチトゥーラー ウイミチトゥーリョー ジホージホー」

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O381806
CD番号 47O38C093
決定題名 継子話 ハブ除け呪文(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 糸満盛保
話者名かな いとまんせいほ
生年月日 18980917
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字桃原
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T33 A19 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) むかしあるとくまんかい
伝承事情
文字化資料
キーワード 海水,実子,継子,ハブ,子孫,呪文
梗概(こうがい) 昔はおかずや汁のだしは海水を汲み、それで味を作り食べた。真夜中に実子は寝かし、継子を起して海水を汲みに行かせた。継子が海水を汲み家に帰る途中ハブが火の中でもがいているのを見て海水をかけて助ける。海水を汲みなおし家へ帰った。この継子の子孫はハブに咬まれない。継子のハブ除けの呪文は「クリヤママックァ ウイミチトーラー シチャミチトゥーリヨー シチャミチトゥーラー ウイミチトゥーリョー ジホージホー」
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 2:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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