マヤーガマ(共通語)

概要

若者達が親を離れてマヤーガマにこもって恋愛していた。この若者達は桃原の者ではなくてタカザトの人たちだったらしい。フシマチャーという大きなイカがいたが、これはとったら厄があるといわれていて心配していた。このイカを拾う時には足で三回蹴って鳴きまねをするといいと言われていた。

再生時間:2:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O381803
CD番号 47O38C093
決定題名 マヤーガマ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里常次郎
話者名かな あさとつねじろう
生年月日 19070305
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T33 A16 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,51
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 若者,マヤーガマ,恋愛,桃原,タカザト,フシマチャー,イカ,厄,鳴きまね
梗概(こうがい) 若者達が親を離れてマヤーガマにこもって恋愛していた。この若者達は桃原の者ではなくてタカザトの人たちだったらしい。フシマチャーという大きなイカがいたが、これはとったら厄があるといわれていて心配していた。このイカを拾う時には足で三回蹴って鳴きまねをするといいと言われていた。
全体の記録時間数 2:24
物語の時間数 2:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP