蛇婿入り(共通語)

概要

美女が人目に見られないで住んでいる。ある日、男の人が話し合いをしたいとやってくる。女は隠れそして出て行く。糸が引っぱられている。その後をつけると普天間の洞窟に入った。美女ではなく蛇であった。三月三日の浜下りの起こりは、その蛇に騙されないようにするためである。その日は皆、外に出て野原で遊べという。首里儀保に行けば詳しいことがわかる。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O381785
CD番号 47O38C092
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名 普天間権現由来
話者名 金城新昌
話者名かな きんじょうしんしょう
生年月日 19051005
性別
出身地 不明
記録日 19740811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T30 B15 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 美女,糸,普天間,洞窟,蛇,三月三日,浜下り,首里儀保
梗概(こうがい) 美女が人目に見られないで住んでいる。ある日、男の人が話し合いをしたいとやってくる。女は隠れそして出て行く。糸が引っぱられている。その後をつけると普天間の洞窟に入った。美女ではなく蛇であった。三月三日の浜下りの起こりは、その蛇に騙されないようにするためである。その日は皆、外に出て野原で遊べという。首里儀保に行けば詳しいことがわかる。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP