安波部落の成り立ち(共通語)

概要

川田部落から犬の子を連れた人が今のナハエというところに立って、当時山だったこの部落を眺め、「ここには確かに村ができる」と言って始めたのが、この安波部落である。

再生時間:0:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O381782
CD番号 47O38C092
決定題名 安波部落の成り立ち(共通語)
話者がつけた題名
話者名 当山マカト
話者名かな とうやままかと
生年月日 19011018
性別
出身地 不明
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T30 B12 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,90
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 川田部落,犬の子,ナハエ,安波部落
梗概(こうがい) 川田部落から犬の子を連れた人が今のナハエというところに立って、当時山だったこの部落を眺め、「ここには確かに村ができる」と言って始めたのが、この安波部落である。
全体の記録時間数 0:38
物語の時間数 0:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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