
兄さんが八月十五夜に郷里に遺骨を持って帰るとき、どの部落かはわからないが踊り遊びをしていた。兄さんはここでちょっと遊んで帰ろうと思い、遺骨を松の枝にかけておいた。ジーウテー達が歌を間違えた。するとその遺骨が歌の続きを詠んだ。人々はこれは吉屋チルーの声だと口々に言いあった。
| レコード番号 | 47O381749 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C090 |
| 決定題名 | 唄い骸骨 吉屋チルー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉ウト |
| 話者名かな | ひがうと |
| 生年月日 | 19070405 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡東村字高江 |
| 記録日 | 19740809 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T28 A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | お父さんが三味線を弾きながら毎晩いろんな話を聞かせてくれた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 八月十五夜,遺骨,踊り遊び,ジーウテー,歌,吉屋チルー,声 |
| 梗概(こうがい) | 兄さんが八月十五夜に郷里に遺骨を持って帰るとき、どの部落かはわからないが踊り遊びをしていた。兄さんはここでちょっと遊んで帰ろうと思い、遺骨を松の枝にかけておいた。ジーウテー達が歌を間違えた。するとその遺骨が歌の続きを詠んだ。人々はこれは吉屋チルーの声だと口々に言いあった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:12 |
| 物語の時間数 | 1:54 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |