夫振岩(シマグチ)

概要

源河の海に夫振岩とあるが、それは夫を振るという意味ではない。夫は妻を好いているが女の方は夫を嫌っていたので、二人を仲良くさせるために、親がその岩に二人を置き去りにする。夫は丹前を着ていたので、寒くなった妻はその中に入っていった。その後二人は仲良く暮らし、成功したという。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O381717
CD番号 47O38C089
決定題名 夫振岩(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新垣ウト
話者名かな あらがきうと
生年月日 18940815
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字安波
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T27 A01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 源河,夫振岩,丹前
梗概(こうがい) 源河の海に夫振岩とあるが、それは夫を振るという意味ではない。夫は妻を好いているが女の方は夫を嫌っていたので、二人を仲良くさせるために、親がその岩に二人を置き去りにする。夫は丹前を着ていたので、寒くなった妻はその中に入っていった。その後二人は仲良く暮らし、成功したという。
全体の記録時間数 2:56
物語の時間数 1:08
言語識別 方言
音源の質 ◎ 
テープ番号
予備項目1

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