夫振岩(シマグチ)

概要

親たちは是非この男に娘をと思っているが娘は承知しない。親は考えて冬の寒い日にサバニに二人を乗せて夫振岩に置いてくる。男が情をかけて自分は寒いのを我慢して彼女に服を着せる。女はそれを嬉しく思い夫婦になることを承知する

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O381713
CD番号 47O38C089
決定題名 夫振岩(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉春富
話者名かな ひがはるとみ
生年月日 18920315
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字安波
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T26 A02 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫振岩,夫婦
梗概(こうがい) 親たちは是非この男に娘をと思っているが娘は承知しない。親は考えて冬の寒い日にサバニに二人を乗せて夫振岩に置いてくる。男が情をかけて自分は寒いのを我慢して彼女に服を着せる。女はそれを嬉しく思い夫婦になることを承知する
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 0:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP