十二支由来(シマグチ)

概要

十二支はなぜ鼠がいちばん最初になっているかについて。まだ動物の名前がつけられないうちに、ある日のこと動物達が集まって、かけっこをして川を渡り向こう岸に着く勝負をした。最初、牛は先頭だったが、川の近くまで来た時に鼠がちょっと待ってと牛を呼び止めて牛の上に飛び乗った。やがて向こう岸に着こうとするときに鼠は牛から飛び降りて一番になった。

再生時間:3:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O381708
CD番号 47O38C088
決定題名 十二支由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城定盛
話者名かな みやぎていせい
生年月日 19040715
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字安田
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T25 B08 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 十二支,鼠,動物,かけっこ,川,向こう岸,勝負,牛
梗概(こうがい) 十二支はなぜ鼠がいちばん最初になっているかについて。まだ動物の名前がつけられないうちに、ある日のこと動物達が集まって、かけっこをして川を渡り向こう岸に着く勝負をした。最初、牛は先頭だったが、川の近くまで来た時に鼠がちょっと待ってと牛を呼び止めて牛の上に飛び乗った。やがて向こう岸に着こうとするときに鼠は牛から飛び降りて一番になった。
全体の記録時間数 3:58
物語の時間数 3:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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