与那国の久部良バリと人升田(シマグチ)

概要

昔、与那国では人口が多くて食料が不足していた。30名ほどの洞窟をつくり、村鐘を打つ間にそこに入れないものは切り捨てるという習慣があった。また妊婦には1メートルくらいの穴を飛ばせた。飛び越せない妊婦は穴に落ちてしまう。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O381703
CD番号 47O38C088
決定題名 与那国の久部良バリと人升田(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城太夫
話者名かな やましろたゆう
生年月日 19040504
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字楚州
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T25 B03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 与那国,人口,食料,洞窟,村鐘を,習慣,妊婦
梗概(こうがい) 昔、与那国では人口が多くて食料が不足していた。30名ほどの洞窟をつくり、村鐘を打つ間にそこに入れないものは切り捨てるという習慣があった。また妊婦には1メートルくらいの穴を飛ばせた。飛び越せない妊婦は穴に落ちてしまう。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 2:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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