継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

継母は普段は継子においしくない弁当を持たすのだが、その日にかぎっておいしいものを持たしてくれた。継子が田草取りをしているとカラスが飛んできて弁当を食って苦しむ。しかしプー草を食べていたらたちまち元気になって飛んでいった。そして歌を歌う。「我命薬、烏飛び鳥や 我親心」

再生時間:3:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O381693
CD番号 47O38C087
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城ナベ
話者名かな きんじょうなべ
生年月日 18910201
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T22 B03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,弁当,田草取り,カラス,プー草,歌
梗概(こうがい) 継母は普段は継子においしくない弁当を持たすのだが、その日にかぎっておいしいものを持たしてくれた。継子が田草取りをしているとカラスが飛んできて弁当を食って苦しむ。しかしプー草を食べていたらたちまち元気になって飛んでいった。そして歌を歌う。「我命薬、烏飛び鳥や 我親心」
全体の記録時間数 3:13
物語の時間数 3:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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