黄金ガマの話(シマグチ混じり)

概要

ある泥棒が黄金を盗んできて黄金ガマに隠しておいた。取り出して逃げる途中に船が沈んでしまった。その金は戦後まであって元旦にはその金をひたいにつけた。徳のある人はくっつき、徳のない人はつかなかったという。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O381663
CD番号 47O38C086
決定題名 黄金ガマの話(シマグチ混じり)
話者がつけた題名 クガニガマ
話者名 新垣吉田 新垣富太郎
話者名かな あらがききちた あらがきとみたろう
生年月日 18971008 18980417
性別 男 男
出身地 不明 不明
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T20 B05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 泥棒,黄金,黄金ガマ,元旦,ひたい,徳
梗概(こうがい) ある泥棒が黄金を盗んできて黄金ガマに隠しておいた。取り出して逃げる途中に船が沈んでしまった。その金は戦後まであって元旦にはその金をひたいにつけた。徳のある人はくっつき、徳のない人はつかなかったという。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:28
言語識別 混在
音源の質 ○ 
テープ番号
予備項目1

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