熊女房(シマグチ)

概要

船が難破して島に着く。島の大猿と洞穴で暮らすがやがて子供ができる。女が迎えに来た船に飛び乗り帰ろうとすると大猿は子供の両足を引き裂く真似をして引きとめようとする。女はそのまま船で国に帰る。やがて出世をした子供が島に戻ってみると大猿は洞穴で死んでいた。

再生時間:2:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O381646
CD番号 47O38C085
決定題名 熊女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城マカト
話者名かな みやぎまかと
生年月日 18910429
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字与那
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T17 B06 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 南洋帰りの人から聞いた。
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P318
キーワード 難破,大猿,洞穴
梗概(こうがい) 船が難破して島に着く。島の大猿と洞穴で暮らすがやがて子供ができる。女が迎えに来た船に飛び乗り帰ろうとすると大猿は子供の両足を引き裂く真似をして引きとめようとする。女はそのまま船で国に帰る。やがて出世をした子供が島に戻ってみると大猿は洞穴で死んでいた。
全体の記録時間数 2:06
物語の時間数 2:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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