姥捨て山 雄鶏の卵(シマグチ)

概要

昔は男も女も61才になると山に捨てられたが、一人の孝行息子は朝晩婆さんのところへご飯を運んでいた。親が公事から雄鶏の卵を持って来いという難題をふっかけられる。親の困っている様子を見た息子がかわりに難題に答えることを申し出る。公事に行くと自分の親も産気づいて来れないことを告げる。男が産気づくのかと言われたので、それでは雄鶏が卵を産むわけがないと答える。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O381640
CD番号 47O38C085
決定題名 姥捨て山 雄鶏の卵(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城マカト
話者名かな みやぎまかと
生年月日 18910429
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字与那
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T17 A18 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 孝行息子,公事,雄鶏の卵,難題
梗概(こうがい) 昔は男も女も61才になると山に捨てられたが、一人の孝行息子は朝晩婆さんのところへご飯を運んでいた。親が公事から雄鶏の卵を持って来いという難題をふっかけられる。親の困っている様子を見た息子がかわりに難題に答えることを申し出る。公事に行くと自分の親も産気づいて来れないことを告げる。男が産気づくのかと言われたので、それでは雄鶏が卵を産むわけがないと答える。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 0:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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