継子話 継子と笛(シマグチ)

概要

父親が旅に出た後、継母は熱湯を沸かし二人の子供をその中に入れて蓋をして殺した。父親が帰ってくると継母は二人の子供が行方不明と言う。その後、子供を埋めたところから竹が生えてきた。その竹で鳴る物を作ると、その音は「ツジンボーボーツジンマツ」と鳴ったので不思議に思い、その竹の生えたところを掘ってみると二人の子供が埋められていた。それで継母は追い出される。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O381634
CD番号 47O38C084
決定題名 継子話 継子と笛(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊地カメ
話者名かな いちかめ
生年月日 18920308
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字半地
記録日 19740811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T16 A19 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 話し上手の祖父母から聞いた。
文字化資料
キーワード 父親,継母,熱湯,竹
梗概(こうがい) 父親が旅に出た後、継母は熱湯を沸かし二人の子供をその中に入れて蓋をして殺した。父親が帰ってくると継母は二人の子供が行方不明と言う。その後、子供を埋めたところから竹が生えてきた。その竹で鳴る物を作ると、その音は「ツジンボーボーツジンマツ」と鳴ったので不思議に思い、その竹の生えたところを掘ってみると二人の子供が埋められていた。それで継母は追い出される。
全体の記録時間数 2:46
物語の時間数 2:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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