マジムンと相撲をとったおじいさんの話(シマグチ)

概要

馬に乗って墓の前を通るとマジムンが相撲をとっている。おじいさんは一緒に相撲をとるがマジムンは次々と負ける。そこでマジムンの総大将ウーシヌハナマグラを連れてくることを相談しているので急いで家に帰る。隣人に相談すると膝を立てて畑に寝ておけと言うのでその通りにすると鬼が来て棒でひっくり返すだけで命は助かった。

再生時間:2:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O381628
CD番号 47O38C084
決定題名 マジムンと相撲をとったおじいさんの話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊地カメ
話者名かな いちかめ
生年月日 18920308
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字半地
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T16 A13 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,20
発句(ほっく)
伝承事情 話し上手の祖父母から聞いた。
文字化資料
キーワード 馬,墓,マジムン,相撲,総大将,ウーシヌハナマグラ,相談,膝,鬼
梗概(こうがい) 馬に乗って墓の前を通るとマジムンが相撲をとっている。おじいさんは一緒に相撲をとるがマジムンは次々と負ける。そこでマジムンの総大将ウーシヌハナマグラを連れてくることを相談しているので急いで家に帰る。隣人に相談すると膝を立てて畑に寝ておけと言うのでその通りにすると鬼が来て棒でひっくり返すだけで命は助かった。
全体の記録時間数 2:57
物語の時間数 2:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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