
台風で船が鬼の島に流される。人々は竹取りをしている唐人の小屋に逃げる。そこで今来た道を後ずさりで戻れば大丈夫だということを教わる。足の遅い者は小屋の床下に隠れる。鬼が来て「人間の匂い」がすると床下から引きずり出して殺す。人々は木に登る。鬼は犬を連れてきて根っこを掘らせ、木の上の人々を殺し首だけ持って鬼は帰る。浜近くのガマに逃げ込んだ二人は助かり島に帰る。
| レコード番号 | 47O381627 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C084 |
| 決定題名 | 鬼の話(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊地カメ |
| 話者名かな | いちかめ |
| 生年月日 | 18920308 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡国頭村字半地 |
| 記録日 | 19740810 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T16 A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 話し上手の祖父母から聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 台風,船,鬼の島,竹取り,唐人,小屋,後ずさり,人間の匂い,犬,首,ガマ |
| 梗概(こうがい) | 台風で船が鬼の島に流される。人々は竹取りをしている唐人の小屋に逃げる。そこで今来た道を後ずさりで戻れば大丈夫だということを教わる。足の遅い者は小屋の床下に隠れる。鬼が来て「人間の匂い」がすると床下から引きずり出して殺す。人々は木に登る。鬼は犬を連れてきて根っこを掘らせ、木の上の人々を殺し首だけ持って鬼は帰る。浜近くのガマに逃げ込んだ二人は助かり島に帰る。 |
| 全体の記録時間数 | 2:08 |
| 物語の時間数 | 1:59 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |