亀に助けられた人の話(シマグチ混じり)

概要

浜にあがった亀を子供たちがとっていたずらしていたので旅人がその亀を買って助けた。そして自分のかんざしを亀の側にさして海に流した。旅人が台風にあって船が沈没したとき、亀がやって来て旅人を背中に乗せて助けた。旅人がよく見るとかんざしがあったので、いつか自分が助けた亀だということがわかった。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O381621
CD番号 47O38C084
決定題名 亀に助けられた人の話(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 伊地マカト
話者名かな いちまかと
生年月日 18971010
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字半地
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T16 A06 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 話し上手の祖父母から聞いた。
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P315
キーワード 亀,旅人,かんざし,台風,沈没
梗概(こうがい) 浜にあがった亀を子供たちがとっていたずらしていたので旅人がその亀を買って助けた。そして自分のかんざしを亀の側にさして海に流した。旅人が台風にあって船が沈没したとき、亀がやって来て旅人を背中に乗せて助けた。旅人がよく見るとかんざしがあったので、いつか自分が助けた亀だということがわかった。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 2:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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