火の神を助けた話(シマグチ)

概要

男女が道連れの旅をしていて橋のない川に出た。そこで男は女を背負って川を渡る。親切にされた女は天から家を焼く使命を受けた者で、あなたの家を焼くつもりであったが隣りの家を焼くと言う事をもらす。その時「ホーハイ」と叫べば自分の家に飛び火しないことを教える。現在でも火事が起こったら「ホーハイ、ホーハイ」と騒ぐ。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O381619
CD番号 47O38C083
決定題名 火の神を助けた話(シマグチ)
話者がつけた題名 ヒーダマを追い払う話
話者名 伊地カメ
話者名かな いちかめ
生年月日 18920308
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字半地
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T16 A04 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 話し上手の祖父母から聞いた。
文字化資料
キーワード 旅,橋のない川,親切,天,使命,ホーハイ
梗概(こうがい) 男女が道連れの旅をしていて橋のない川に出た。そこで男は女を背負って川を渡る。親切にされた女は天から家を焼く使命を受けた者で、あなたの家を焼くつもりであったが隣りの家を焼くと言う事をもらす。その時「ホーハイ」と叫べば自分の家に飛び火しないことを教える。現在でも火事が起こったら「ホーハイ、ホーハイ」と騒ぐ。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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