城間仲 居眠り盗人(シマグチ)

概要

大晦日の日に台所の窯の上に正月のご馳走が下げてあった。そこに泥棒が上がっているのを主人が見つけて正月の豚を焼いた夜ですから豚の肉や米、そして生活に必要な衣類等をもたせてやると、その男は改心して真面目になったそうです。それからその家には泥棒が入っても泥棒をしようとすると眠くなってしまい、それ以来泥棒は来なくなった。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O381579
CD番号 47O38C081
決定題名 城間仲 居眠り盗人(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城カナ
話者名かな みやぎかな
生年月日 18920102
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字浜
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T12 B04 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大晦日,台所,正月,ご馳走,泥棒,豚,改心
梗概(こうがい) 大晦日の日に台所の窯の上に正月のご馳走が下げてあった。そこに泥棒が上がっているのを主人が見つけて正月の豚を焼いた夜ですから豚の肉や米、そして生活に必要な衣類等をもたせてやると、その男は改心して真面目になったそうです。それからその家には泥棒が入っても泥棒をしようとすると眠くなってしまい、それ以来泥棒は来なくなった。
全体の記録時間数 2:51
物語の時間数 2:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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