継子話 烏と弁当(共通語)

概要

継親が継子に仕置きしようと毒入りの弁当を持たせた。継子は「今日は何でこんなおいしいものを作ってあるのか」と不信に思い畦に置いておいた。そこに烏が飛んできて食べて死にそうになる。烏はプームシ草を食べて助かる。継子は弁当が毒入りだと知り、食べずに家に持って帰る。それを実子が見つけて食べて死ぬ。歌がある。「烏りるとぅいや ぬちぬ親加那志 プームシ草や命薬」(烏という鳥は命の親だ プームシ草は命の薬だ)

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O381562
CD番号 47O38C080
決定題名 継子話 烏と弁当(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉城カマド
話者名かな たましろかまど
生年月日 18910714
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字奥
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T12 A16 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継親,継子,毒,弁当,烏,プームシ草,歌,命
梗概(こうがい) 継親が継子に仕置きしようと毒入りの弁当を持たせた。継子は「今日は何でこんなおいしいものを作ってあるのか」と不信に思い畦に置いておいた。そこに烏が飛んできて食べて死にそうになる。烏はプームシ草を食べて助かる。継子は弁当が毒入りだと知り、食べずに家に持って帰る。それを実子が見つけて食べて死ぬ。歌がある。「烏りるとぅいや ぬちぬ親加那志 プームシ草や命薬」(烏という鳥は命の親だ プームシ草は命の薬だ)
全体の記録時間数 4:30
物語の時間数 2:33
言語識別 混合
音源の質
テープ番号
予備項目1

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