塩吹き臼(シマグチ)

概要

昔、ある所に金持ちと貧乏人の兄弟がいた。正月の前日、弟は兄に金を貸してくれと頼むが断られる。困っていると神が現れ、望みどうりの物が出るという臼を与える。欲張りの兄が臼を盗んで船の上で臼を回すと塩が出てきて止まらなくなり死んでしまう。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O381535
CD番号 47O38C079
決定題名 塩吹き臼(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城ヨシ
話者名かな きんじょうよし
生年月日 18980422
性別
出身地 不明
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T09 A07 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 金持ち,貧乏人,兄弟,正月,神,臼,欲張り,塩
梗概(こうがい) 昔、ある所に金持ちと貧乏人の兄弟がいた。正月の前日、弟は兄に金を貸してくれと頼むが断られる。困っていると神が現れ、望みどうりの物が出るという臼を与える。欲張りの兄が臼を盗んで船の上で臼を回すと塩が出てきて止まらなくなり死んでしまう。
全体の記録時間数 2:59
物語の時間数 2:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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