木の精の話(共通語)

概要

男が山で死んで木の精になった。八月の十五夜にチナひっきがある。字じゅうの人がみんなで引こうとするが引けない。山の木の精になった子供が中にはいると引けた。クンジャンサバクといって大きな木を出して引く。与那覇のそばの与那覇岳のそばに奥間の名護山がある。そこから木を出して首里に持って行った。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O381529
CD番号 47O38C079
決定題名 木の精の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城ヨシ
話者名かな きんじょうよし
生年月日 18980422
性別
出身地 不明
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T09 A01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 木の精,八月,十五夜,クンジャンサバク,与那覇岳,奥間,名護山,首里
梗概(こうがい) 男が山で死んで木の精になった。八月の十五夜にチナひっきがある。字じゅうの人がみんなで引こうとするが引けない。山の木の精になった子供が中にはいると引けた。クンジャンサバクといって大きな木を出して引く。与那覇のそばの与那覇岳のそばに奥間の名護山がある。そこから木を出して首里に持って行った。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 2:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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