継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

実子には普通の弁当を、継子には毒を入れた弁当を持たせる。田の畦に置いておくと烏が来てこれを食べて死にかける。その後、烏はフムシ草を食べて助かった。これを見て継子は「ガラシジルトゥイヤ ヌチヌウヤガナシ フームシジルクサヤ イヌチグサイ」と歌う。この時から継母は悪いことはしなくなった。

再生時間:2:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O381510
CD番号 47O38C078
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城ウトミ
話者名かな みやぎうとみ
生年月日 19071013
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T08 A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 実子,弁当,継子,毒,烏,フムシ草,歌,継母
梗概(こうがい) 実子には普通の弁当を、継子には毒を入れた弁当を持たせる。田の畦に置いておくと烏が来てこれを食べて死にかける。その後、烏はフムシ草を食べて助かった。これを見て継子は「ガラシジルトゥイヤ ヌチヌウヤガナシ フームシジルクサヤ イヌチグサイ」と歌う。この時から継母は悪いことはしなくなった。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 2:41
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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