継子話 烏と弁当(共通語)

概要

継子に三年マタベーの古米を弁当にしてもたす。不思議に思った継子はそれをアブシ(畦道)にあけて置いておくとカラスが来てそれを食べてもがく。しばらくしてフームシ草を食べると元気になった。継子は助かり「ガラシ飛ぶ鳥やワ親心」と言って帰ってくる。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O381459
CD番号 47O38C075
決定題名 継子話 烏と弁当(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲原親太郎
話者名かな なかはらしんたろう
生年月日 19000304
性別
出身地 不明
記録日 19760810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T03 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,弁当,カラス,フームシ草,親心
梗概(こうがい) 継子に三年マタベーの古米を弁当にしてもたす。不思議に思った継子はそれをアブシ(畦道)にあけて置いておくとカラスが来てそれを食べてもがく。しばらくしてフームシ草を食べると元気になった。継子は助かり「ガラシ飛ぶ鳥やワ親心」と言って帰ってくる。
全体の記録時間数 2:31
物語の時間数 2:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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