
伊平屋から船で南の浜についた。あそこは難儀したとこ。そこから森をこえてこっちにきて水があったので、このお宮のところに長らく住んでいたらしい。こっちにひとつ墓というのがあるが、これは三つしかないそうである。アランナと辺戸と伊地にしかないそうだ。そこに遺骨はない。
| レコード番号 | 47O381421 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C073 |
| 決定題名 | 伊地の伝説(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 湧川松門 |
| 話者名かな | わくかわしょうもん |
| 生年月日 | 18971010 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 不明 |
| 記録日 | 19740808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T02 A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20,90 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 伊平屋,難儀,ひとつ墓,アランナ,辺戸,伊地,遺骨 |
| 梗概(こうがい) | 伊平屋から船で南の浜についた。あそこは難儀したとこ。そこから森をこえてこっちにきて水があったので、このお宮のところに長らく住んでいたらしい。こっちにひとつ墓というのがあるが、これは三つしかないそうである。アランナと辺戸と伊地にしかないそうだ。そこに遺骨はない。 |
| 全体の記録時間数 | 2:32 |
| 物語の時間数 | 1:46 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |