継子話 クスケー由来(シマグチ)

概要

継子は継母に薪などの燃えさしでせっかんされるのを苦にして亡き母の墓へ行って泣いていた。すると母が「髪を洗って縁側に寝てクシャミをしてもクスケーと言うな、クスケーと言うと連れていけない」と言う。男親がクスケーと言ったので継子は母のところに行けなくなってしまった。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O383079
CD番号 47O38C159
決定題名 継子話 クスケー由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城新治
話者名かな やましろしんじ
生年月日 18810925
性別
出身地 不明
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡大宜味村  T18 B08 国頭村辺戸 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,継母,薪,燃えさし,せっかん,母の墓,髪,縁側,クシャミ,クスケー
梗概(こうがい) 継子は継母に薪などの燃えさしでせっかんされるのを苦にして亡き母の墓へ行って泣いていた。すると母が「髪を洗って縁側に寝てクシャミをしてもクスケーと言うな、クスケーと言うと連れていけない」と言う。男親がクスケーと言ったので継子は母のところに行けなくなってしまった。
全体の記録時間数 2:02
物語の時間数 1:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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